
-7月2日-
先月の初め頃からどうも胃の調子が悪くて、掛かりつけ医に見てもらうと、
「しばらく胃カメラをしてないようだから、紹介します」とのこと。
という経緯もあって、本日朝から病院に!喉を軽く麻酔して始まった。
気管支と食道の境を通るときに、「はいゴックンして!」なんてことがあり、
どうにか胃の中にカメラが侵入していく!その気持ちの悪さといったら、
左向きの体制で、よだれを垂らしてとても人様には見せれない!
結果は、慢性胃炎程度だったようで取りあえずは一安心。また、酒が飲める!
小心もんだから、少しは心配をしていたのでちょっと良かったかな。
そのくらいにして、今日の記事へと進もう。
いつもは、6月末に見に行くのだけれど果たして?

うーん!真っ盛り!と言ってもいいかも!

ただ、高いところに多くが咲いていて

中々良いのが撮れなくて、いつも目の前で撮れるところにも行ってみたが

大群生はあるのだけれど、遙か頭上の上もまた上なので

仕方なく、自生ではない我が家にご滞在中のを

ついでに、「タシロラン」の様子も見てきたけれど

まだ早いのか数を減らしているのか?ほぼ見かけなかった
なので、前から気になっていた佐賀のコウノトリを探しに行った。
およその場所は分かっていたが、近くの道の駅で詳細を尋ねる
そして教えられた地点にたどり着くと

役場の整理係の人がいて、ここから先は遠慮してくださいとのことで

鳥用カメラの望遠を効かして

すでに親鳥と間違うかのように大きくなっている

親鳥が戻ってこないかな~、なんて思っていると、突然!

枝を咥えた親鳥が

戻ってきました!

うーん!久しぶりの大感動だ!

どうも枝だけでなく、

餌も持ち帰ったようで

二羽が競って奪い合う姿が見れた
しばらくすると、親鳥が飛び立った!

大きなコウノトリの巣ではあるが、これだけ雛が大きくなると

近くの電信柱で、雛を見守っている感じがするね!

役場の人からいろいろ話が聞けたんだけれど、昨年も巣を作って雛が生まれたけど、
どうもカラスにやられたようで、今年はそんなことにならないようにと
野鳥の会の人が寝ずの番をしていたそうで、どうにか育ってくれたとのこと。
多くの人に見守られて、もうすぐ巣立つ時期だそうで
予定では、7月7日にとのことだそうだが、なんで分かるんだろうね?
まぁ、多分九州では初めての繁殖ということでうれしい限りである。